ひとつ房 山田妙子
バーナーワークによるガラス作品制作の日常をお伝えする ひとつ房 山田妙子 のブログです。
2013年5月28日火曜日
象彦 東京店
次回の展示会です
象彦 東京店 「竹とガラスときもの展」6/19〜23
詳しくはこちらへ
www.zohiko.co.jp/tenjikai/
ガラスは渡邊徳明と山田妙子です。二人とも同じ技法です。
渡邉さんは大先輩で憧れの作家さんです。
柔軟な心
伊勢丹での展示会も無事終わりました。
沢山の方々にご覧いただき本当に幸せ者だなぁと思うと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
会期中は天上に上った気分になったり、奈落の底に落ちたり激しく揺れました。
これも全てポジティブにとらえることが出来たならと大きな反省材料です。
この年になっても
どういう方向性でいくか
はっきりさせてこなかったのは自分の逃げです。スッキリ決めて新たにスタートします。何事にも動じない柔軟な心を持ちたいものです。
新作のオルゴールは、ひょっとしたら一つもお嫁にいかないかもと弱腰での初日を迎えましたが、予想を上回る動きに、作って良かったなぁと感無量です。
ありがとうございました(^_^)6月の象彦さんに向け頑張ります。
2013年4月30日火曜日
あまりに長く考え過ぎです
本日のご紹介
蓮のオルゴール
中空とんぼ玉 ヒラメ
砂っぽい模様をどうやろうかと考えて数年経ってしまいました。
自分でガラスを砕いてパウダーを作りガラスの間に挟んでこんな感じになりました。
本人はかなり気に入っております。裏はもちろん白です。
2013年4月28日日曜日
一番恐れていること
本日のご紹介
タティングレースの中空とんぼ玉
初めての試みです。何を作ってもそうですが一番恐いのは野暮ったくなる事。
一生懸命作っているうちは「イケてる」と思っているのですが、
展示した瞬間に「こんなはずでは…」と思うこと多々あります。
今回のレースは特に色によって本当に野暮ったくなってしまうので正直なところ、
展示するのが恐いです。レース自体が美しいからかもしれません。
タティングレースの薫風壺(香水瓶)
2013年4月26日金曜日
一番飼いたくて、嬉しいこと
本日のご紹介
トントンミー(ミナミトビハゼ) の手回しオルゴール
沖縄に来て一番飼いたかった「トントンミー」と、
蓋つき酒器
黒檀の蓋は木工家の 濱根 久 さんにお願いして挽いて頂きました。
薄手に挽いて粋な感じにお願いしました。
塗装は水に強い木固め剤を使用しているそうです。
作り始めて2年になりますが、茶道に使っていただく方もいらっしゃいます。
料理を入れたり、角砂糖を入れたり、楽しんで使って頂けるのが一番嬉しいです。
2013年4月25日木曜日
想像してみましょう
本日のご紹介
「もの思ふ」手回しオルゴール
曲は「イマジン」 シンプルにモノクロ世界でいつかは叶えて欲しい平和を念ずるパンダさんです。下を覗き込んでいるのは自然との平和的な共存も願って…
2013年4月23日火曜日
楽しく制作
本日のご紹介
「旅するペンギン」手回しオルゴール
オルゴールに時間がすごくかかったので定番の制作を焦りつつも楽しく頑張っております。新作を考えていますのでお楽しみに(^_^)
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