2013年11月10日日曜日

雪待ち月の楽しみ

11月の個展のDM出来ました。今回は茶籠に入れるお道具を作ります。
まだまだ勉強しなくてはいけません。皆様のご意見やご希望を沢山伺いたいです。
いつもの作品アイテムもあります。アクセサリーも新作をご用意しますのでお楽しみに。


陰暦11月の異称を「雪待ち月」といいます。
寒さに弱い私でも冬を楽しみに待ってみたいと思わせる美しい日本語です。
ああ、悲しかな  ここは南国  雪は無し 


ガラスの気持ち

電気炉に入れて徐冷します。
翌朝取り出しますがなんとも言えない楽しさがあります。
割れることも多く落胆する時もありますが
徐冷後のガラスは本当に美しいです。
今日は香水瓶が多いです。
新作の香合は割れまくってますが近頃その理由をガラスが教えてくれました。
「気づくの遅いね」と言われてる気がします。

2013年10月15日火曜日

感謝と心掛け

浦添市の「琉球うるしや」さんの漆教室で金繕いを習っています。
教えてくださるのは「照喜名 朝夫」先生です。
金繕いのお教室のはずが11月の個展用の茶籠に漆を施したいという私の
ワガママを聞いて頂き、教えていただいております。
自分が教える立場でしたらこんな生徒は嫌だろうなと思いますが、
照喜名先生と琉球漆屋さんのオーナー・玉栄さんは快く受け入れて下さいました。
感謝でいっぱいです。


照喜名朝夫先生と妙子作の岡持風湿風呂です。


仕上げをチェックして頂いてます。
ガラスの制作に何かプラスになりそうと習い始めたのですが、
思っていた以上の収穫がありました。
第一は、作品作りに対する心の持ち方 心掛けです。
第二は、照喜名先生 オーナーの玉栄さん 生徒の皆さんの
美術工芸に対する知識の豊富さです。聞いていてとても心地いいです。
今日はこのぐらいにしておきます。
又、後日このお話は続きます。
今日も一日ありがとうございます。明日の台風も被害がないことを願います。

2013年10月7日月曜日

23号 24号

台風23号が去り、昨日。島田歌穂さんのコンサートにはじめて行ってまいりました。
やはり素敵な歌声でまた機会がありましたら行きたいです。
工房で仕事中は殆ど彼女のCDをかけまくっており、もう20年間続いております。
今日は24号が近づいてきましたので午前中工房で制作し、
午後は自宅で網袋を作ります。
数少ない網袋の本を参考に編んでますがかなり苦労してます。
沖縄にも先生がいるといいのになと思います。
ある部分がクリアにならないので所々自分勝手な解釈で編んでいます。
本の写真をジッと見つめて探り出す‥という感じです。
疲れますが楽しい作業です。


2013年10月2日水曜日

ご無沙汰しております


4ヶ月ぶりの投稿です。
11月のニューオータニの一善堂さんの個展では茶籠を中心に展開します。
アクセサリーも新作をと考えています。
昼は工房でガラス制作、夜は網袋をあつらえています。
網袋は初めてなのでアタフタしてますが楽しいです。
最初は振出しの網袋を本にならって作りましたが
ふたつめの茶筅筒は大胆にも図々しくも部分的に細かく編んでみようと
取り組んでいる最中です。
本だけではわからない部分も少しづつ謎が解けてくるようでいい感じです。

2013年6月4日火曜日

象彦さんのオルゴール

本日のご紹介
曲は「虹の彼方に」です。
今回の象さんは顔を傾け耳に動きをつけてみました。


2013年5月28日火曜日

象彦 東京店

次回の展示会です 
象彦 東京店 「竹とガラスときもの展」6/19〜23
詳しくはこちらへ    www.zohiko.co.jp/tenjikai/

ガラスは渡邊徳明と山田妙子です。二人とも同じ技法です。
渡邉さんは大先輩で憧れの作家さんです。